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徒然なる日々の栄光

オトナにお薦めできるプレミアムな情報に、独自の見解や体験を加えて自由に紹介しています

タイ航空のビジネスクラスを体験!シートや料理はいまいちな場合もあるが、リーズナブルな価格は魅力!

タイ航空 バンコク ロイヤルシルクラウンジ

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つれづれです。今回シンガポールに旅行をしてきましたので、その一部始終を順次お伝えしたいと思います。
 
羽田ーバンコク、バンコクーシンガポールをタイ航空のビジネスクラスで移動しました。チケットは以前お伝えしたようにユナイテッド航空のマイルを利用した特典航空券でした。
 

羽田国際空港

モノレールで空港まで行きました。意外にも人が多くて、深夜便が結構あるんだなぁと思いました。
 
タイ航空の受付ではとてもスムーズにチェックインしてもらえました。乗り継ぎ便について、窓際の席に変えてくれました。
 
次に保安検査場ですが、行列があり、それなりに混雑していました。右端に優先レーンがあり、私はANAスーパーフライヤーズ会員でしたので利用することができました。こういう場面では、航空会社の上級会員のメリットを本当に感じることができます。私は時に混雑してしまうラウンジよりも、保安検査などの優先レーンに魅力を感じます。
 
時間があまり無かったのですが、ANAラウンジに寄ってみました。実は、羽田国際空港にはタイ航空独自のラウンジがなく、スターアライアンスの共用ラウンジをANAが提供している状況でした。

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共用ラウンジだからでしょうか、ラウンジ内はとても混雑していて、食べ物や飲み物の場所では行列ができていました。広さで言えば、成田空港のラウンジの4ー5倍くらいは広いです。トイレだけ借りて、早々に私はラウンジを後にしました。

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タイ航空 羽田ーバンコク行き 

席はビジネスクラスですが、2階席でした。航空機内は横1列に通路を挟んで4席でした。

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シート周りは、あまり物を置くスペースがありません。窓際には荷物ボックスがありましたが、窓際の座席の人しか使えないと思います。

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通路側の席の人は頭上の荷物入れを使うことで、住み分けするのが良いのでしょうか。でも、窓際の席の人が荷物ボックスを知らなければ普通は頭上の荷物入れに手荷物を入れますよね。
 
シートはほぼフラットになります。が、寝心地はあまり良くなかったです。微妙に下に体が下がってしまうのと、座面が堅いのです。操作感も悪く、操作音も大きめで耳障りでした。JALやルフトハンザのビジネスクラスでは感じなかったことでした。
 
私の英語力の問題を棚に上げて(笑)、タイ人乗務員の英語は少し聴き取りづらかったです。2階席であることをチェックイン時に日本人に聞いていなければ、分からなかったと思います。
 
アメニティは比較的充実していました。クシがあるのは珍しかったです。必要かどうかは別にして、JAL、ルフトハンザには無かったです。ポーチも合皮のしっかりした作りになっていました。スリッパは簡素なもので、日本のビジネスホテル並みでした。

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食事は離陸して安定飛行後に軽食、そして朝食がバンコク到着2時間前に出るようで、朝食はタイ料理、和食、洋食から選べました。私はタイ料理にしました。
 
私は離陸後に寝てしまったので、軽食が朝食前に来ました。軽食はフルーツとヨーグルトでした。特にフルーツに感動はありませんでした。ヨーグルトがタカナシヨーグルトでしたので、タカナシは頑張っているなぁ、くらいの感情しかありませんでした。

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朝食で、タイ航空のタイ料理ですから一応期待していましたが、見た目は普通?で、あまり美味しくなかったです。写真右上の角煮はわりと美味しかったです。

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近くの席の人が和食の松花堂弁当でしたが、ほとんど手を付けず返していました。洋食を選択した人の様子も見ていましたが、別に美味しそうでは無かったです。タイ航空のビジネスクラスの料理にはあまり期待しない方が良さそうです。JALやルフトハンザのビジネスクラスの料理は結構良かったと思うのですが。
 

乗り継ぎのバンコク スワンナプーム国際空港

乗り継ぎなのに保安検査を受ける必要がありました。一度保安検査を受けている身としては、非合理的に感じました。日本と保安検査の基準が違うのでしょうか。x線検査の担当官はレントゲンの画像ではなく、スマホの画面を見ていたのですが。油断していたら、機内でもらったペットボトルの水を持っていたので、没収されました(笑)。
 
スワンナプーム国際空港ではタイ航空のラウンジであるロイヤルシルクラウンジに行ってみました。こちらも広くて、5:15の開錠時間の直後のため、ラウンジはかなり空いていました。

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大きな革張りの椅子が多く、高級感がありました。食べ物や飲み物も比較的充実していましたが、サラダとアルコールは少し離れた場所にあり、何だか不便に感じました。

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乗り継ぎ便まで、さほど時間がないため、フルーツとエビ&チキンの饅頭、トマトジュースを頂きました。

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フルーツにはジューシーさが不足気味なのは、機内と同じでした。饅頭は結構美味しかったです。いわゆるタイ料理が無くて、少し残念でした。
 
トイレはパッと見綺麗でしたが、壁などがところどころ剥げていました。従業員の態度は可もなく不可もなくといったところでした。特別挨拶されるわけでもないようです。
 
始め、乗り継ぎ便の搭乗口が分からなかったので、適当な場所のロイヤルシルクラウンジに入ったのですが、他の場所にも色々とあるのは流石だなと思いました。
 

タイ航空 バンコクーシンガポール行き

搭乗まで待たされました。予定より遅くなったのです。日本とは違い、アナウンスが一切無かったです。
 
先ほどとはシートも違い、窓際の1人席で、随分快適になりました。

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食事は1種類だけでしたが、メインを3種類から一つ選ぶ必要がありました。私はスペイン風オムレツにしました。

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羽田ーバンコク便とは違い、ここでの食事は結構美味しかったです。フルーツもみずみずしい感じでした。路線によって食事のクオリティが異なるのでしょうか。
 
ちなみに、アメニティは特にありませんでした。ヘッドホンだけありました。また、シートベルトが車と同じ二点式でした。ホールド感ありました。なお、共通して操縦士の発着は上手でした。
 
同じような日程で料金を検索しますと、約15万円なので、JALの名古屋ーバンコクが約20万円だったことを考えますと、お安いですね。
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