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徒然なる日々の栄光

オトナにお薦めできるプレミアムな情報に、独自の見解や体験を加えて自由に紹介しています

ANAのファーストクラスを体験!!やはりファーストクラスは快適

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つれづれです。帰国便のシンガポールー成田は、ANAのファーストクラスを利用しました。
 

搭乗前

シンガポールのチャンギ国際空港でファーストクラスで利用できるラウンジはシンガポール空港のラウンジであるシルバークリスラウンジでした。
 
出国審査を済ませた後に、すぐ左手にあるエスカレーターで上に上がります。

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エスカレーターを一階上がって、すぐ左にクリスフライヤーゴールドラウンジがあり、私が利用したシルバークリスラウンジは更に真っ直ぐ奥に位置していました。
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高級感あるラウンジの入り口で、中に入ると早朝でもあるためか、5-6人くらいしかいませんでした。入り口で左右に分かれるのですが、受付の人から右に行くように指示されたため、左に何があるのか良く分かりませんでした。

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食事などもきちんと用意されていて、どれも綺麗に盛り付けされていました。寝起きで、しかも搭乗まであまり時間がないため、ささっと食べ物をみつくろい、ミルクを一緒に頂きました。なにせ好きなフレンチトーストがあり、それとミルクが合うように感じましたので・・。全てとても美味しかったです。

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トイレも利用しましたが、アメニティも豊富で、大変綺麗でした。
 
もっと写真を撮ろうと思つたのですが、何だか恥ずかしくなるくらいの雰囲気でしたので、あまり写真は撮れませんでした。
 
快適性と料理の面から言って、私が今まで行った中で間違い無く最高のラウンジでした。
 

機内

ファーストクラスは他の乗客とは別の独立した入り口から機内に入りました。つまり、他のクラスの乗客は入れない構造になっていました。
 
席に着いて、まず感じたことは当然広いことで、テレビも大きかったです。ヘッドホンはソニー製のノイズキャンセリング機能付きでした。私はヘッドホンの評価は良く分かりませんが、特に問題が無かったです。ただ、ヘッドホンの機能の問題ではないと思いますが、機内放送時は調整できない音量で私の耳にはとても大きく感じました。この点は改善してもらいたいですね。私は機内放送時にはヘッドホンを外して聞いていました。

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シートも大きくて心地よいですし、周りには、左右に様々な小物入れがあり、とても使いやすいです。特に寝る時間帯を飛行するときは、小物を収納するには良いように思えました。

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スリッパやブランケット以外に、パジャマや上着も用意されていました。

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食事

食事の際に クリュッグという有名なシャンパンを頼んでみました。シャンパンを頼むとアミューズが付いてきました。クリュッグはウェルカムシャンパンとは違い、苦味というか渋味みたいなものがほとんどないように感じました。一言で言えばスッキリした味でした。今まで飲んだ中では飲みやすかったのですが、アルコールが私には強いのか、すぐに酔ってしまいました。

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食事も美味しそうだったのですが、ラウンジで軽食を食べたせいか何だかお腹が一杯で、ほとんど手を付けず下げてもらいました。
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昼頃には「そらとん」、として一風堂のとんこつラーメンを頂きました。それなりに楽しめました。照明が落とされていたので、美味しそうに写真が撮れませんでした・・・。

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シャンパン以外に、千疋屋オススメの温州みかんジュースを2回頂きました。甘みが強く、酸味は少なめでコクがあり、とても美味しいジュースでした。フルーツで有名な千疋屋のオススメなだけはあるなと感じました。

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サービス全般

チーフパンサーが主にファーストクラスを担当していました。細やかに気遣ってくれたと思います。あえて欲を言えば、こちらの様子に対してただ笑顔で応じてもらいたいと思いました。例えば、クリュッグのシャンパンを注ぎ直しに来た時に私が断ると、意外そうな表情をしているように見えました。
 

トイレ

写真は撮ってませんが、綺麗でした。掃除も特には問題ないようでした。色々とアメニティもあり、ウォシュレット機能もあったのが驚きでした。
 

着陸

同じ空港ではないのですが、タイ航空に比べると揺れやすく不安定でした。成田空港の着陸は難しいのかもしれません。成田に着く他の航空会社に搭乗して、確かめたいと思います。
 
まとめ
同様のケースでの、シンガポール−成田(片道)のファーストクラスの価格は35万円くらいで、ビジネスクラスですと18万円くらいですから、ファーストクラスはビジネスクラスの約2倍の値段に設定されているようです。
 
この価格差があるかどうかは個人の判断によるところが大きいと思いますが、ビジネスクラス(ANAは経験していませんが、JAL、ルフトハンザ、タイ航空と比較)よりも快適だったことは確かでした。このくらいの価格なら頑張れば手が出る範囲だと私は思っています。
 
行きはまだしても、帰りはしっかり休めるファーストクラスを利用するのも良いかもしれません。
 
しかしながら、ANAの長距離欧米路線になりますとファーストクラスは往復160万円程度となり、ビジネスでも往復70万円程度と跳ね上がります。私としては、簡単に手が出る価格ではありません。
 
そこで、長距離路線ではマイルを利用するのが得策でしょう。ファーストクラスは往復15万マイル(1マイル=約10.67円)、ビジネスクラスは往復8万5千マイル(1マイル=約8.23円)必要になりますが、明らかにファーストクラスの方がマイルの価値が高いことが分かります。
 
ただ、私はもっと他の国に行ってみたいので、長距離はビジネスクラスである程度快適性を保ちつつ、マイルを節約したいと思っています。
 
 
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