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徒然なる日々の栄光

オトナにお薦めできるプレミアムな情報に、独自の見解や体験を加えて自由に紹介しています

料理旅館の伝洋は名前通り料理が素晴らしかった

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目次

 

はじめに

つれづれです。

 

伊勢神宮の参拝で三重にやって来ました。

 

伊勢にせっかく来たということで、伊勢海老などの海産物を食べたいと思い、料理旅館の伝洋に泊まってみました。

 

料理旅館伝洋は、じょらんコスパ宿大賞2015受賞宿として有名な宿のようです。

 

宿に行くにはやや細い路地を入るので、少し行きづらかったです。

 

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あとで受付で教えてもらい分かったことですが、ナビ通りではなく、少し迂回した方が道が広いようです。

 

受付から部屋

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旅館の入り口は古き良き旅館の風情でした。

 

受付は愛想良く丁寧で、部屋まで荷物を持って頂きました。

 

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部屋は広く清潔でしたが、洗面台やトイレなどの設備は古めでした。トイレの換気扇の音は大きめでした。ちなみにトイレはウォシュレット付きでした。

 

残念ながら廊下の声が丸聞こえで、夜は酔っ払いの声が少しうるさかったです。

 

お風呂

一応、旅館のお風呂は温泉なのですが、結構狭かったです。内湯と露天風呂がありました、内湯は4人も入れば満員で、露天風呂にいたっては1人用の大きさでした。

 

それから気になったのは、浴場に刺青が入った日本人がいたことでした。ヤクザかどうかはわかりませんが、別に実害はありませんでした。

 

夕食

さて、肝心の料理ですが、初めに言っておきますと、大変美味しく素晴らしかったです。

 

料理はこだわり親父の伊勢海老鮑舟盛会席DXでした。

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舟盛は凄い迫力でした。刺身は新鮮で、ヒラメは少し厚めのせいもあり、歯応え充分でした。伊勢海老は卵である内子も付いてきました。卵はコクがありました。伊勢海老の塩焼きも付いていましたが、弾力があり、しっかりとした旨味もありました。

 

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大きめの牡蠣もあり、そちらも美味しかったです。

 

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最後のデザートも、ベリー系のソースと合うプリンでしたが、とても美味しかったです。

 

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ちなみにアルコールは、鳥羽物語という日本酒を頂きました。神の穂というお米から作られたお酒だそうです。ほのかな甘みと程良いキレのお酒で、こちらも美味しかったです。また頂きたいお酒でした。

 

 朝食

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朝食は昨日の舟盛にあった伊勢海老の残りを出汁にした味噌汁、ヒラメのアラ煮が付いてきました。

 

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伊勢海老の出汁が効いた味噌汁は最高に美味しく、ヒラメのアラ煮も絶品でした。

 

昨晩もそうでしたが、料理長のような方がわざわざ料理の説明に来てくださいました。こういう心配りは嬉しいですね。

 

総評

以上ですが、一人当たり約15,000円でしたので、確かにコスパは良いと思いました。料理旅館というだけのことはあると思いました。また伊勢に来る機会があれば、利用しても良いかもしれません。ただ、欲を言えば、もう少しお風呂が広いと嬉しいですね。サービスと料理は一流ですので、設備二流を承知で来るなら良いでしょう。

 

ホテルレーティング: 8/10

 

基準)料金、受付、部屋、レストラン、アクセス、周囲の環境について、総合判定。10点満点が最高に素晴らしくて、6点以上ならオススメ。あくまで個人的な主観です。

 

 

 

 

 

 

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