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徒然なる日々の栄光

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JALのサファイアステータスはキャセイパシフィック航空を利用したカンボジア アンコール遺跡群の観光の旅でも大活躍!!

 

f:id:tsurezurenaruhibi:20170501163000j:plainはじめに

つれづれです。

 
アンコールワットを見に行ってみようと思い立ち、アンコールワットがあるカンボジアのシェムリアップへ 旅行してみました。
 
シェムリアップの場所はこちらです。地名の由来はタイを追い出したという意味だそうです。

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今後、カンボジア旅行に関連した記事をアップしていきたいと思います。
 
目次
 

成田空港

行きは成田発の朝の早目のキャセイパシフィック航空の便で香港を経由してアンコールワット近くのシェムリアップ空港に向かうことにしました。
 
成田空港に着いたのがだいたい出発1時間前でした。国際便ですと、遅めの到着ですね。不覚にも二度寝してしまい、遅くなってしまったのです。
 
キャセイパシフィック航空のエコノミークラスのチェックインの列は思っていたよりもかなり長かったのですが、私はJALのサファイアメンバーでしたので、ビジネスクラスのカウンターでチェックインできました。待ったのは5分から10分くらいでした。
 
チェックイン後、現地ではUSドルが広く流通しているということで、日本円をUSドルにみずほ銀行で両替しました。手数料は1ドルあたり3円でした。このくらい仕方ないですね。
 
チェックイン時にラウンジの案内も受けたのですが、時間的に行くのは無理そうでした。
 
というのも、もともと到着が遅めでしたが、保安検査場が大混雑していたのです。ここでもJALのサファイアメンバーの特典で、FAST TRACKから通過できましたが、普通に並んでいたら、出発には間に合わなかったと思いました。

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いつも有り難く感じることですが、チェックインと保安検査場のスムーズな通過が可能になるだけでも、充分ステータスを持つ価値があると感じました。
 

成田→香港のキャセイパシフィック航空機内

今回はエコノミーを利用しました。単純に節約の意味が大きいのですが、乗り継ぎで比較的移動時間ぎ短いのと、昔から定評があるキャセイパシフィック航空を試してみたかったところがありました。
 
そもそも調べてみると、日本からシェムリアップに行く直行便はなく、日系のエアラインも就航していません。あまり選択の幅がなく、キャセイパシフィック航空とスターアライアンスのタイ航空で迷ったくらいでした。
 
肝心に機内はエコノミーながら、比較的広くて快適で、必要充分といった感じでした。足下もだいぶ広いですね。

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チャイナドレス風?のキャビンクルーの女性の衣装が個人的には綺麗に見えました。
 
ドリンクサービスでは、アップルジュースとオレンジジュースの2択でした。日系ですと種類が多いので、それに慣れていると、少し面食らいました。
 
ただ、残念な点として隣の席に座った人がつけていたヘッドホンからの異音や音漏れが時々気になりました。高齢のように見えたので、音量が大きかったのか、ヘッドホンの故障かは分かりませんでした。
 
ランチの時間になり、私の列を担当していたキャビンクルーの女性は中国語と英語が話せる方でした。話す英語のスピードが速めで、発音は綺麗なのですが、機上の騒音で聴こえづらい中で、更に聴こえづらかったです。ただ、これは私の英語力の問題もあるでしょう…。勉強しないとですね。
 
肝心の料理の味は、比較的美味しかったと思いました。250mlという他ではお目にかかれないペットボトルの水も頂きました。

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機内では映画で「君の名は」があったので迷わず観ました。話題なってたころから気になっていましたが、映画館には行けなかったからです。これまでの評判通り、大変素晴らしい映画で感動しました。一応、ネタバレにはならない範囲で言いますが、単純な男女の入れ替わりではないストーリーと、組紐という神秘的な要素の組み合わせが印象的でした。映像も確かに綺麗ですね。
 
なお、日本発の便なので、中国語、英語に日本語のアナウンスもありました。
 

行きの香港国際空港のキャセイパシフィック航空のラウンジ キャビン

実は、行きは香港での乗り継ぎ時間がかなりあったので、キャセイパシフィック航空のラウンジを利用しました。
 
キャセイパシフィック航空は香港が拠点ですので、ラウンジはいくつかあったのですが、今回はキャビンというラウンジにしました。

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当初は時間があったので、いくつかラウンジを渡り歩こうと思ったのですが、どうやら必要なチケットが一枚しかなく、それを受付で回収されたため、キャビンのみの利用になりました。ビジネスクラス利用なら複数のラウンジへのアクセスが可能なのかもしれません。
 
受付はお喋りしていて緊張感はあまり感じられなかったです。
 
ラウンジはキャビンというだけのことはあり、長細い構造で、窓側、中央、壁側の3つのパートに分かれていました。ちょうど中央にはバーがありました。
 
妙に囲まれ感がある座席に座り、軽食を頂きました。鳥の照り焼きのような料理以外はパッとしなかったです。特にスープは不味いと思いました。

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アールグレイとフルーツの盛り合わせも頂きました。こちらは美味しかったです。

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ここのラウンジは、セルフ式と対面オーダーの2つがあり、サンドイッチやフルーツは対面オーダー指揮でした。一応、英会話する必要があります。
 
近くで、大音量で音楽を流す輩がいました。残念ながら、注意するようなスタッフはおらず、そもそも器を片づけるスタッフしかほとんど目にしませんでした。
 
トイレも利用しましたが綺麗でした。自動ドアなのに手洗い用の洗剤がなかったり、個室のドアノブがなくて開け方が最初わからなかったりしました。
 
ラウンジとしては可も不可もない印象で、他に良いところがらあれば、そちらにしたいと思いました。
 

香港→シェムリアップ空港のキャセイパシフィック航空の機内

厳密にはキャセイパシフィック航空機ではなく、キャセイドラゴンという航空会社でした。日本で言えば、ANAのpeachやバニラエアの位置付けなのでしょう。
 
サテライトからの出発ということが香港でわかったのですが、それが508ゲートでした。
 
508?
 
どこだろうと調べますとバスで移動するターミナルからの出発でした。ゲートの番号が減る方向に行くと、500番台のゲートの案内が出てきました。
 
キャセイパシフィック航空の係員に道を聞いて歩いた後、誘われるようにバスに乗り込みました。
 
サテライトはこじんまりしていますが、国内路線の空港みたいな規模だと感じました。なんだか神戸空港に近い気がしました。

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ゲートのアナウンスが中国語が多く分かりづらかったのですが、こちらも優先搭乗できました。中国の方の列の並び方を見ていると、列の最後尾が不明確だなぁと感じました。
 
成田−香港便は通路が二つありましたが、こちらは一つでした。短距離路線ですから、こんなものでしょう。
 
シートピッチはさすがに狭めでしたが、日本の国内線くらいで、日本のLCCよりはマシだと思いました。シートの座り心地はいまいちで、1時間以内にお尻が痛くなりました。先ほどのキャセイパシフィック航空機内のシートでは大丈夫だったのですが。

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キャビンクルーは元気はつらつといった様子でキビキビと働いていました。英語も聞き取りやすかったです。
 
夕食の時間になり、ビーフを頂きました。ポテトはやや塩味が強いものの、ビーフとソースは美味でした。フルーツも新鮮で、最後にはジャスミン茶を頂きました。コストの兼ね合いか、パンやライスの代わりにクッキーが付いてきました。

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シェムリアップ空港

空港は思っていたよりも清潔で綺麗でした。飛行機からバスで空港に入って右側がビザカウンターで、左側が入国審査でした。

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入国はとても時間がかかりました。入国審査官が圧倒的に少ないのです。一方、中国人ツアー参加者は顔パス状態でした。意味が分かりませんでした(笑)。これだと荷物のプライオリティタグは無意味です。
 
ちなみに、入国審査では右手の指の指紋を機械で読み取られます。はじめは親指以外の4本、次に親指の順番でした。
 
ところで、帰りのシェムリアップ空港ですが、エコノミークラスのチェックインは大変混雑していましたが、ビジネスクラスのチェックインを利用できるので楽々でした。

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到着時にあれだけ待たされた保安検査ですが、出国審査場はガラガラで、審査もあっと言う間に終わりました。指紋の照合もされました。
 
ラウンジも利用しました。プライオリティパスで利用できるラウンジでもありました。

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ラウンジはガラガラでしたが、一通りの食事と食べ物がありました。欧米人がコーヒーを探していましたが、コーヒーは見当たりませんでした。

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食事の味も問題ありませんでした。受付は暇すぎるせいか、私が出て行く際にはスマホをいじってました。
 
ちなみにトイレは清潔ですが、空調が弱いのか、少し暑かったです。
 
行きもそうでしたが、帰りもバスで飛行機まで移動しました。このパターンですと、早くバスに乗れても、飛行機に早く乗れるわけではないので、少しもったいないですね。
 

シェムリアップ空港→香港国際空港

可も不可もないサービスでした。相変わらず食事は結構美味しかったです。
 
ただ、ビジネスクラスの直後の席のため、モニターがなく、手荷物を上に入れる必要がありました。席の予約時には、そこまでわからなかったらです。
 

帰りの香港国際空港のキャセイパシフィック航空のラウンジ ウィング

成田行きの便が遅くなっていました。預計と表示されており、必ずしも遅延ではなく、再設定という感じらしいです。
 
時間が多少できたため、行きで利用したキャビンとは別のウィングというラウンジを利用しました。

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ラウンジは結構混雑していました。食事やジュースもまずまず美味しかったです。

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二階に食事のスペースがありますが、二階でファーストクラスのラウンジと分かれていました。
 

香港国際空港→成田空港

危うく乗る便を間違えそうになりましたが、ギリギリ間に合いました。幸運でした。キャセイパシフィック航空の皆様有り難うございました。
 
離陸後にすぐに夕食になりました。お腹が割と一杯でしたが、なんとか頂きました。

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キャセイパシフィック航空の食事はエコノミーでも結構美味しいと思います。この便で食事の際に担当してくれたクルーは容姿もですが、英語の発音も綺麗で、とても分かりやすかったです。このあたりはしばらく英語中心で生活していたおかげでしょうか。
 

ANAとJALの二つのアライアンスのステータスを持つ意義とは

 ANAとJALの二つのアライアンスでステータスを保有していると、当然ながら、特典を受けられる航空機の幅が広がります。自分で旅行をする方にも良いですし、家族も同様の特典を受けられるので、パートナーやお子様方にも好評なのではないでしょうか。海外旅行での恩恵が大きい気がします。

 

一言で言えば、もっと旅を楽に快適にしてくれます!行きの成田空港では、普通でしたら、絶対間に合っていなかったと思います。
 

まとめ

JALサファイアのステータスでキャセイパシフィック航空のチェックインやFAST TRACKをエコノミーでも利用できるのは価値がある。
 
キャセイパシフィック航空のエコノミークラスのシートはなかなか快適なので、数時間のフライトなら必要充分。食事も結構美味しい。
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